


昨日の10月30日は子供達にとって、待ちきれない程の楽しいハロウィーン祭り。
バンクーバーは朝から雨、でも暗くなってから運良く上がり、子供達にとって歩き易い夜になってほっとしました。
この日が近ずくと八百屋には大小のパンプキン(かぼちゃの一種、食べられるがまずい、値段は安い)やハロイーン用キャンデイが店頭にいっぱい並びます。
かぼちゃをなるべく怖い形相の顔や面白気なものに、それぞれ趣向をこらして彫ります。
彫ったかぼちゃを家のあっちこっちに置き、訪れてくる子供達を怖がらせるように、お化け屋敷風にいろいろ飾り付けます。
我が家でも彫ったのが、ご覧の様な、ハロウィーンデコレーションとなりました。
子供達が各家庭を”trick or treat"ーーキャンディをくれなきゃ魔術をかけるゾといいながら回って来ますが、その為各家庭は沢山のキャンデイ類を用意します。
この後一段落したら、花火があっちこっちの家から上がってきて、楽しみます。
この花火は個人が公の場で、してはいけないことになっていますが、取り締まりは、この日ばかりは見て見ぬ振りです。
花火を皆が上げる意味がもう一つわかりませんが、魔よけの意味合いがあるのかもわかりませんね。
まずは秋の終わりとこれからの長い冬の幕開けの一区切りの行事と言う所でしょうか。
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