Sunday, May 31, 2009

皮肉な結果に終わったエコ航路

最近起こった話です。

イギリス人男性二人がエコ航路、つまり”CO2削減実施”の航海を計画。

約10メーター長のヨットにソーラーパネルを設置しグリーンランドのポーラー アイスをめざしました。

最初はスムースな航海だったらしいのですが、途中嵐に遭遇してしまったのです。

なにせ自然のなせる業は怖い。

ヨットのソーラーパネルは100メーターの強風で剥がれ、マストは折れ、遂にSOSを発信、近辺を航海中の船に助けを求めなければなりませんでした。

救助に来たのは、なんと113,000トンのオイルタンカー!

このタンカー680,000バーレルのオイルを運行中でした。

しかもSOSを受けたのは、ヨットから遥か100キロメーター位の彼方を航行中。

救助を必要と知ったタンカーは、進路を変更し直行、ヨットの救助に当たったのは言うまでもありません。

この話で面白くも皮肉なのは、エコを建前としていたものが、散々エコの敵にされている、オイルを司どるものに助けられたと云う事なのです。

このタンカーが救助に向かった際に、使用したオイルが吐き出したCO2は、54.2トン。

救助された人々を、イギリスまで運んだヘリのオイル消費に対してのCO2の量は、一人当たり600Kgでしたとさ。

人々にエコ意識が広まる中、私達が気を付けているつもりが、どこかで洩れている事があるのかも、分りませんね。

Thursday, May 14, 2009

ドギーバッグは最高!

最近日本でも、ドギーバッグが受け入れられつつある様ですね。

ドギーバッグ(Doggy bag)とは、レストランで食べ残した物を家にもって帰ることをいいます。

食べ残しを持って帰るのに、少し気恥ずかしいと言うので、其の言い訳として、"我家の犬にもって帰りたい”と言った事が、ドギーバッグの名の由来だと聞いています。

こちらのレストランでは、食後残ったものを”持って帰りたいが、、、"と言うと、"オオ! イエス、オフコース!”と気持ちの良い返事が来るのが普通です。
無駄がなく一挙両得、レストラン側も客もハッピーということです。

以前、日本に帰国した折、中華レストランへ兄家族が私達家族を招待、大変なご馳走で食べきれなく、持って帰りたいとウェイターに言ったら、一言"お持ち帰りは、衛生上の理由で、お断りさせていただいてます”との返事でした。

どうして衛生上悪いの?普通の店のお惣菜は持って帰って食べるのに、それがどうしてレストランでは?じゃー店のコケンにかかわるの?
無理して食べてお腹の調子を崩して、レストラン側を訴えるより、腹八分になった時点で残りを持って帰って、又ゆっくり明日のお昼にでも食べた方がよっぽど合理的じゃない?
一寸おすましのウェイターの顔を見ながら、こんなことを思ったのを、今でもはっきり憶えています。
食べ物の恨みは深いと申しますが、全くその通りの様で、、、、、、。

日本も早くドギー バッグが普及するといいですね。

普及したらワンちゃんの口にも時には入るかな?、、、、。

Thursday, May 7, 2009

一寸気になる、テレビドラマのシーン

NHKテレビのドラマを見ていて、気になった事。

今放映されているドラマ、”つばさ”、”Around40”、又時に放映される”相棒”この三つに共通しているもの、、、、、なーに?

”つばさ”では"飲み屋”、”Around 40”ではフレンチレストラン、"相棒”ではこじんまりした割烹、にドラマの主人物以外の客が、全く居ないのが共通点。

食べ物屋に他の客がいないなんておかしくない?

もう少しドラマ制作者は現実に近いものを作って欲しいな。

人気がない店と言う設定になっているのなら別だけんど。

Tuesday, May 5, 2009

姉から教わったシフォン ケーキのレセピー


姉から教えてもらったレセピーで今日、シフォンケーキを作りました。

まだ十分な出来とはいえませんが、バターは入らず、卵とサラダ油が主、一度に食べなければ、ダイエットケーキといっても過言ではありません。

簡単です、やみつきになること請け合い。皆様お試しあれ。

材料:卵6個、小麦粉120g、砂糖120g、サラダ油80ml、水80ml、レモン汁50ml、レモン皮一個分、ベーキング パウダー3g。

作り方:①.黄身に半分にした砂糖を2,3回に分けながらいれ、あわ立てる。
    ②.もったりして来たら、サラダ油を入れ良く混ぜる、其の後水、レモン汁とすりおろした皮をいれ、良くふるって置いた、小麦粉とベーキング パウダーを混ぜ合わせる。
    ③.白身は残った半分の砂糖を2,3回に分けながら入れ、角が出来る程にあわ立てる。
    ④.②の中に③を入れ、オーブン350度(日本では170度)で45分から1時間位で焼く。
    ⑤.焼けたら型を逆にして、立てて冷やす事

注意事項:①.黄身をあわ立てた後、必ずサラダ油から、水、レモン汁と入れる事。
     ②.白身はすくってみて、柔らかい角が立つ位が良い。
     ③.オーブンに入れる直前、型を上下にとんとんと叩き、空気を抜く事。
     ④.ケーキ型はフッ素加工の物は、最後に逆さにしますので適しません。

さあ、良く出来ましたね。ご試食あれ。

Monday, May 4, 2009

春爛漫、洋ナシの花満開



隣りの洋ナシの花が真っ盛り。

素晴らしく綺麗なので、ブログに載せました。

かなりの老木ですが、秋には見事なナシが実ります。

お隣さんはナシがお好きでないようで、ボトンボトンと落ちるがまま、最後には茶色の敷地になるのが毎年です。

なぜ、頂きに上がらないのかって? そうですね、、、今年は勇気を振り絞ってみましょうか。