最近日本でも、ドギーバッグが受け入れられつつある様ですね。
ドギーバッグ(Doggy bag)とは、レストランで食べ残した物を家にもって帰ることをいいます。
食べ残しを持って帰るのに、少し気恥ずかしいと言うので、其の言い訳として、"我家の犬にもって帰りたい”と言った事が、ドギーバッグの名の由来だと聞いています。
こちらのレストランでは、食後残ったものを”持って帰りたいが、、、"と言うと、"オオ! イエス、オフコース!”と気持ちの良い返事が来るのが普通です。
無駄がなく一挙両得、レストラン側も客もハッピーということです。
以前、日本に帰国した折、中華レストランへ兄家族が私達家族を招待、大変なご馳走で食べきれなく、持って帰りたいとウェイターに言ったら、一言"お持ち帰りは、衛生上の理由で、お断りさせていただいてます”との返事でした。
どうして衛生上悪いの?普通の店のお惣菜は持って帰って食べるのに、それがどうしてレストランでは?じゃー店のコケンにかかわるの?
無理して食べてお腹の調子を崩して、レストラン側を訴えるより、腹八分になった時点で残りを持って帰って、又ゆっくり明日のお昼にでも食べた方がよっぽど合理的じゃない?
一寸おすましのウェイターの顔を見ながら、こんなことを思ったのを、今でもはっきり憶えています。
食べ物の恨みは深いと申しますが、全くその通りの様で、、、、、、。
日本も早くドギー バッグが普及するといいですね。
普及したらワンちゃんの口にも時には入るかな?、、、、。
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