Saturday, September 27, 2008

篤姫と薩摩訛り

NHKで放送されっおい大河ドラマ”篤姫”は、がっつい面白ごわんどな。

私は薩摩生まれ、篤姫では無かどん、桜島の噴火の景色が画面に出よっとを見っと、望郷の念にかられっせーに、、、、、、。

じゃっど篤姫に薩摩訛りが無かとが、不思議で寂しっごわんが。

鹿児島の視聴者はどげん思ってござっとやろか?

江戸城に召し上がってん、少しばかりの訛りがあった方が、薩摩の香りと愛嬌があって良かとじゃごわはんか?

それとも薩摩訛りは権威に反するとじゃっどかいなァー?

島津ドン達や上級武士は訛り無しの標準語、西郷、大久保を先頭の下級武士ばかりが薩摩訛りでしゃべっておられもんどが?

やっぱりおかしかごわはんか?、、、、。

ーー薩摩を離れて数十年、思い出し思い出し鹿児島弁で書いて見もしたが、無理しっせーに、可笑しな所もごあんどなァ、、、、、、マア許したもっせ。ーー

因みに、鹿児島独特の其の分かり難い言葉には、謂れがあるとか聞きもした、、。じゃっどん聞きかじりじゃっで、間違っているかも分りもはん。謂れといいますのは、其の当時の国の事情から、なるべく他国藩に内部国情を漏らさない工作の為、他国人に理解出来難い言葉を故意に作ったと聞きもした。それならば尚更、島津自ら大いにカゴッマ弁を混ぜた訛りと共に、披露して欲しごわんっどなァ。

浦島姫子

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