日本の兄からテレビの録画DVDが届いた。
時々思い出したように送ってくれるのがありがたい。
今回は”あなたが聴きたい歌スペシャル3時間”だ。
懐かしい歌謡曲の数々。
既にこの世には居ない歌手が出てくると、ちょっとセンチメンタル。
未だに活躍している歌手、その浮き沈みの激しさや、歌手達の変遷が分かり面白い。
若い頃、歌が上手かった時代の弘田三枝子が出ていた。
最近ユウーチューブで見たが、若い時の整形顔が、今ではまるで悲しいほどの別人顔となっている。一回整形を始めると、終わりが無いと言う見事な例。
"王将”を歌って人気抜群だった村田英雄は、私好みではではないが、昔はかなりのいい男振りだったのが分かる。
フランク永井はレコード大賞のステージで、晴れがましく"君恋し”を唄っていたが、のちに彼を襲った悲劇を思うと感慨無量。
島倉千代子殿、このお方、若い時代はまあまあの歌唱力。
しかしながら、もうそろそろお止めなさいといいたい。
山口百恵、どうしてこうも憂鬱そうな、焦点の合わない目で面白くなさそうにして唄うのか?早々に引退したのも分かると言うもの。
ピンキーとキラーズ、このビンキー、昔と少しも変わらない稀な存在、歌唱力も満点。
中でも一番好きだった曲は、由起さゆりの唄う"夜明けのスキャット”。
さゆりの歌唱力、抜群!古さを感じない新鮮さと都会的なメロディ、ステキでした。
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