北京オリンピックも色々有りましたけど、無事に終りました。
スケールの大きさと演出効果の素晴らしさは今繁栄中の中国ならではですね。
この後続いて、NHKで放送されていた”NHKスペシャルー激流中国ー”を見ました。
日本では、6月中旬辺りに放送されたとありましたが、カナダは少し遅れるのですね。
番組では、貧困層に対しての”北京市の医療事情”のひどさが淡々と語られていました。
北京オリンピックが表の中国なら、これはまさに裏側の中国と思いました。
病院で診て貰う為に、夜中から並ぶ人、人,、、悲愴な顔顔顔、その数、800人余り、これが毎日。
幸運にも診て貰えるのは、其の中の数十人だけ、病院は大きく、VIP用もあり。
受診料(200円)の20倍出せば、並ばずに手厚い診察を受けられる。
病院は自己採算制で利潤追求がたてまえだから、全ての治療は金しだい
早い話がお金の無い病人は死ね!
これが今の中国の現状とは!
でもあの花火一発で、かなりの貧困層患者が救えるの確かでしょう。
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