Thursday, February 5, 2009

或る有名オリンピック選手の大麻事件


日本でも相撲界に大麻事件の嵐が吹いているようですが、、、、、、、。

こちらでも皆さん既にご存知のあの北京オリピックの水泳競技で殆どの賞を獲得したスター マイケル フェルプスがパーテイで大麻を吸っている写真が暴露され、大きな波紋を呼んでいます。

今日のこちらの新聞にむかつく記事が書いてありましたのでそれを、、、、、。

彼が大麻を吸っていたことに対して、旧オリンピックチャンピオンのRoss Rebagliatiがこんな発言をしてます。

”彼は非常に才能のある競技者だ。それなのにメデイアはたかがプライベートなパーテイで大麻を吸ったからと大袈裟に取り上げるなどおかしいじゃないか。
ディズニーランドで遊ぶ子供達の前で吸ったのならいざ知らず。
(殆どの子供達はすでにこの写真見てるのが分からないの?このバカ!)
大麻なんて俺に言わせれば酒やタバコより安全だよ”と。

そして彼は続けます
"この偉大なチャンピオンを誹謗する人に私は言いたい。彼は今迄メダル獲得の為にどんなに激しい水泳トレーニングに励んで来たか忘れちゃーいけませんぜ(今迄の彼が成し遂げた事に比べれば大麻を吸った位でつべこべ言うなよ!と言う意味か)彼みたいに強い体力を持っている者に取って、一回位では、100%無害と保障するよ”と。(じゃお相撲さんは大丈夫ってこと!?よね)

ちなみにこのチャンピオンは1998年のオリンピックで大麻チェック時、陽性と判定されタイトルを奪われている。マイケルを擁護していると思ったら、自分の事を言い訳しているちゃっかり者なのだ。

オリンピックで名を挙げてくれたアメリカの英雄であれば、何をしても許せるとのこの発言、傲慢で典型的なセレブ至上主義者。

セレブに寛大なアメリカのメデイアも今回もまた同情に傾いている。こういったバカモンの発言が新聞に堂々と出ること事態でお分かりでしょ。

大麻を吸うのが悪なら、セレブだろうが、他のやからと同等に裁かねば!それが出来ないのであれば、大麻を開放する以外にないでしょ?

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