バンクーバー冬期オリンピックは、あと一年程すると開幕となる。
このオリンピック開催時に、主催者は世界から来る人々に見せたくないものがある。
それは最近増え続けている、市内の浮浪者とホームレスの人々だ。
其の為の策かどうか分からないが、浮浪者が大勢生活をしている、へースティングとメイン通りで、信号無視或いは車道を横断している浮浪者を、交通違反罪で逮捕するのが相次いで起こっている。
警察は彼らに罰金のチケットを渡し(彼等一文無しに、、)、その後払えなかったとして留置場に5日間位、ぶち込んでいるらしい。
バンクーバー市内には車道を平気で横断したり、信号を無視している人達はワンサカいるのに、其のカタガタにはなんの音沙汰も無くだ。
オリンピック期間中、何とか理由をつけて、留置場に閉じ込める事ができたら、、、、と主催者側のある連中が考え出しそうな事ではないか。
とにかくこの浮浪者の逮捕続々はオリンピックの為の”臭い者には蓋”の序曲に思えるのだ。
正直な姿を見せられないようなオリンピックなら中止すべき。
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