メリル リンチ投資銀行が崩壊寸前時に、役員幹部が総額3240億ドルものボーナスを、自分達に支給していた事が判明したとのニュースが本日報道された。
しかもこの受け取った時期はバンカメに救済合併されて巨大損失が表沙汰になる直前に支給されたそうだ。
先日の車の御大G.Mの役員幹部の場合もしかり、G.Mは瀕死の状態だからと、政府に何千億ドルの援助を求めている裏で、これまた役員幹部は何億ドルものボーナスを自分達に配当していた。
これらはレッキとした背信犯罪行為の何物でもない!
金の欲に目がくらんだウオール街の投資人達の自己中心主義、部下を思いやらぬ成り下がった会社役員達、アメリカを覆う腐敗は尽きる所が無いようだ。
彼らが全世界に損害を被らせたことを考えれば、願わくば彼等のボーナスに手が付けられないように終生、刑に服してもらいたいものだ。
当地のアメリカ人よ、この理不尽に立ち上がれ!そして影響を受けた世界でも!
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