6月のはじめ、イタリアとスイスの国境検問所で、二人の日本人がイタリア警察局に逮捕された。
この事件、驚くべき内容なのに、日本を始め、米、その他の主要諸国はだんまりを決め込んでいる。
私達が知り得たこの事件は、ネットでのみ。
其の事件というのは、日本人の二人の男が、1345億ドル(13兆円)分の無記名の米国の国債を、イタリアからスイスへ持ち込もうとしたもの。スーツケースの二重底に隠し持っていたと言う。
額が半端でないのが驚き!
だがこの国債は贋物ではとの噂も出ているが、本物だと言う見方もあるという。
イタリア警察局は米証券取引委員会に、其の真贋の鑑定を問い合わせ中とか。
もしこれが本物であるとしたら、二人がスイスに持ち込もうとした米国の国債保持額は、世界第三位に位置するほどの額らしい。ちなみにロシアの保持額1380億ドル、イギリスは1280億ドル。
この事からも、事件に底知れない奇怪な様相が伺えるではないか?
不思議な事はこれだけではない。
この二人、すでに釈放されているらしいのだ!
この事件が始まって、2週間も経つのに、新聞のニュースにすらなっていない。
日本国が隠密二人をスイスに送り込んで、危機に瀕している米国の国債をどうにかしようとしたとの、噂もあるが、、、、、、、。
この結末、私達には憶測以外、ないの?
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